教化委員会 平成27・28年度事業計画

 戦後教育を受けた日本人が社会の中心となり、先の大戦や祖国の為に尊い御命を捧げられた英霊、歴史認識などに対して批判的な意見が多く、また、真実を知らない日本国民が多い。
 我々青年神職も皇紀2676年という世界で最も長い歴史をもつこの日本を、祖国としてはっきりと意識したことがあるでしょうか。
 我が国の歴史や文化、更には、先輩諸兄が受け継がれた伝統の意義や必要性を今一度学び理解して、次の世代へ正しく継承していくことが我々の大切な使命であります。
 そこで、先の大戦や戦後教育の在り方などを見つめ直し、神職として多くの人々に正しい歴史を説明、発信していけるように知識を研鑽する必要があると考えます。
 当委員会では次代への「継承」を掲げ、様々な問題に取り組み、慰霊祭などの事業を展開してまいります。

1.委員会活動

 教化委員会では定期的に委員会を開催し、上記の目的を達成する為に先ず自己の研鑽に励み、効果的な教化活動を研究していきます。
 また、理事以外の委員にも積極的に委員会に参加して頂けるよう、務めてまいります。

2.講演会の開催

 神職として教化活動を行う上で知識は必要不可欠であります。総会や臨時総会において教化講演会を行い、また、時局に即した講演会を企画運営します。

3.研修会・勉強会の開催

 今年度は沖縄での慰霊祭を中心とした研修会を計画・開催し、事業に即した勉強会などを企画します。

4.活動の報告

 事業活動や研究結果は広報委員会と連携して、広報誌やホームページに掲載し、会員に広く認識してもらえるよう情報を発信していきます。
 また、事業・研修内容や勉強会の資料を調整部会に渡し、記念誌発刊などへの助力となるよう務めます。

5.再建50周年実行委員会への参加

 再建50周年記念事業に備え、実行委員会に参加します。